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当院で行っている不妊治療

当院で行っている不妊治療について

当院で行っている不妊症治療は、一般的なものから高度生殖医療技術と言われるものまで行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。


薬物療法

クロミフェン療法 : 経口薬の排卵誘発剤で排卵障害や黄体機能不全症に使用。
ブロモクリプチン療法 : 高プロラクチン血症の場合の排卵障害に使用。
黄体ホルモン療法 : 黄体機能不全症の黄体機能の維持子宮内膜症の着床環境の整備。
HCG療法 : 排卵の促進、黄体の賦活

排卵誘発

クロミフェン療法 : 経口薬の排卵誘発剤で排卵障害や黄体機能不全症に使用。
HMG−HCG療法 : 注射による排卵誘発。

排卵誘発

排卵誘発とは、良好な卵を作り出すために薬を使って卵巣を刺激し、排卵させることです。

人工授精(AIH)

洗浄濃縮精子による人工授精(AIH)を行っています。

人工授精(AIH)

人工授精は、排卵の時期に合わせて精子を子宮の中に注入する方法です。

体外授精−胚移植(IVF-ET)

上記の一般的な治療方法では妊娠不可能な場合や、治療しても妊娠に至らない場合には、体外受精−胚移植(IVF−ET)を行います。
専門的なトレーニングを受けた培養士が、卵、精子の処理・操作をはじめとして、環境の整備・管理から、実際の培養作業を専任で行っています。


体外授精-胚移植

体外受精治療における最新機器について

平成26年10月8日に最新型の培養器(インキュベーター)「Embryo Scope(エンブリオスコープ)」を臨床に導入しました。 Embryo Scopeは、受精卵観察用のカメラを搭載し、培養中の受精卵の成長を動画として記録することが可能です。

体外授精-胚移植


受精卵を顕微鏡で観察しないため、受精卵の入った容器を顕微鏡まで持ち運ぶ必要が無く、受精卵の空気や光への曝露がありません。 安全移植や凍結までインキュベーターを開けること無く、一定の環境を維持した培養を行うことが可能です。

九州には約10台、宮崎県内では初の導入となります。

顕微授精(ICSI-ET)

不妊症の原因が高度の男性因子による場合、体外受精−胚移植(IVF−ET)では正常受精や妊娠に至らない場合など、医学的適応があると判断された方や、患者さんが顕微授精(ICSI−ET)を希望される場合などに実施しています。

顕微鏡授精

顕微授精は、男性の精液の状態が非常に悪い場合に行われる授精法です。

胚(受精卵)凍結保存

体外受精の際に移植せずに残った受精卵は凍結保存し、別の機会に凍結胚を融解して移植を行うこともできます。

精子凍結保存

精子数の少ない方などに、受精能力向上を目的として行うことができます。

診察費用について

1.人工授精、体外受精は自費診療となります。また、体外受精のための卵巣刺激に必要な薬剤(経口薬、点鼻薬、注射薬)、検査(超音波検査等)及び治療後に必要な薬剤、検査に関する費用も自費となる場合があります。
2.各治療に必要な材料費は治療費に含まれています。
3.各々の治療及び状況により料金が変わりますので、詳細はお問い合わせください。


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